◆平成29年度「言葉の寺子屋」生徒募集◆    

<講座概要>

日     時 2017年4月~翌年3月の第1・第3土曜日(計20回)  午後2:30~4:30 
(例外的に第1・第3ではない月もあります。吟行などの特別講習の場合、
時間帯が変更になることがあります。)
会     場 弘済会館
(JR四ツ谷駅徒歩5分、有楽町線麹町駅徒歩5分)
講     師 俳人 櫂 未知子
対 象 者 入塾時点で通学可能な地域に居住している中学生以上(年齢上限なし)
受 講 料 無料
入 塾 料 一般4,000円、中高生2,000円(受講者カード作成費の実費として)
定     員 30名程度
<詳細はこちら
  1. <申込み方法>
  2. 以下の必要事項①~⑤を記入し、ハガキまたはFAXでお申込みください。
  3. ※中高生は保護者の承諾のうえお申込みください。
  4.  
  5.       ① 受講者氏名(フリガナ)、中高生は保護者氏名もご記入ください。
  6.       ② 年齢(2017年4月時点での学年)
  7.       ③ 住所、電話番号(中高生は保護者の日中連絡のとれる電話番号も)
  8.       ④ 俳句の経験(初心者、学校で習う程度の知識のみ、趣味として、部活や会に所属、過去他の俳句講座
              受講経験あり、その他)
  9.       ⑤ 申込み動機
  10.  
  1. <ハガキ送り先>
  2. 〒102-0081東京都千代田区四番町7-6日テレ四番町ビル4号館4階
    (公財)日本テレビ小鳩文化事業団 言葉の寺子屋事務局
  3. <FAX番号>
  4. 03(3515)8476
  5. FAX用の申込みフォームはこちら(PDFファイル)


<申込み締切>
2月13日(月)必着
※募集は終了しました。
※申込み多数の場合、書類選考させていただきます。
受講が決定した方にのみ、2月中に書面でご連絡いたします。


<講師プロフィール>

  講師: 櫂未知子(かいみちこ)
北海道生まれ。青山学院大学大学院文学研究科日本文学日本語専攻博士後期課程修了。俳人、「群青」代表。俳人協会理事。日本文藝家協会会員、国際俳句交流協会会員。第2回中新田俳句大賞、第18回俳人協会評論新人賞受賞。著書に『櫂未知子集』『食の一句』『季語の底力』『言葉の歳事記』『俳句力』『季語、いただきます』等がある。
 
*やむを得ない都合により、講師および助手の代理を立てる場合もあります。
 
お問合せ (公財)日本テレビ小鳩文化事業団
  03-3515-8423(平日10時~17時)

 

                ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆「言葉の寺子屋」をもっと知りたい方は◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●「言葉の寺子屋」Q&A●
これまでに多くのお問合せをいただいた質問をご紹介します。
Q.なぜ受講料が無料なのですか?
A.主催しているのが「公益財団法人」であり、「言葉の寺子屋」が収益事業ではないためです。多くの皆さんに、俳句をとおして日本文化や日本語への意識を高めてほしいという願いから始めました。
Q.初心者ですが、授業についていけますか?
A.俳句の基礎から学べます。過去に多くの初心者のかたが受講してきました。
Q.俳句というと堅苦しそうなイメージで難しそう…
A.「これまでの受講生からいただいた感想」にもあるとおり、先生の軽快な語り口調で、笑い声の絶えない講座です。
Q.高校生ですが、大人に交じって受講するのは大変なのでは?
A.ご心配ありません。年齢も立場も無関係に、和気あいあいとした雰囲気の講座です。むしろ年齢の離れた方々と共に学べることは、貴重な経験になりえます。第2期、第3期、第6期に受講していた高校生は俳句甲子園の全国大会へ出場を果たしました。
●これまでの受講生からいただいた感想●
受講生のみなさんに、講座の感想をうかがいました。
①言葉への意識は変わりましたか?
(受講生全員が変わったと回答)
・季節の移り変わりに関心を持ち、感性が豊かになった。(50代男性)
・季語を中心に「言葉の持つ力」を強く意識するようになった。(50代男性)
・俳句を作るとき、どのような言葉を使えばよいか表現の方法など理解できた。(10代男性)
・物を表現するにあたり、1つの言葉だけでなく違う表現はあるかと考えるようになった。考えるだけでなく調べることもするようになった。(60代女性)
・同じ言葉で何通りもの読み方があり、知れば知るほど面白くなる。(60代女性)
・言葉に対する意識・認識を心がけるよう気を付けるようになった。(60代女性)
・俳句にふさわしい古語など言葉への関心が広がった。
・一言の重みや深さを知った。(60代女性)
②受講した感想は?
・昨年も受講していたが、学べることは多く、何度来てもためになる講座だと感じた。(10代男性)
・基本を丁寧に素人にわかりやすく説明してくださった。講義だけでなく生活にまつわる季語の実物を持ってきて見せてくれたりと大変興味深い内容だった。(50代女性)
・日本語を楽しみ堪能するうえで俳句という文芸に出会えたことは人生の宝物となった。(50代男性)
・先生のお話しが面白く、新しい知識を得られるので楽しく受講させていただいた。(50代女性)
・とても楽しく毎回参加した。筋だった講義で俳句のことが学べるので有難かった。(70代男性)
 ・自分の世界が広がっていく。俳句に勇気をもらった!(60代女性)
●特別講習「吟行句会」での第七期受講生作品●
冬日向石垣の苔乾き居り
砂利に足しづむたのしさ花八手
冬温し奉仕の方の動き良し
鴨が来てにわかに光る水面かな

*受講生の了解を得て掲載しています。作品の無断転載、転用を禁じます。